膝関節変形症になりやすい人とは?おすすめのケアグッズを紹介

膝関節変形症になりやすい人とはヘルスケア

最近、膝が痛いと感じることはありませんか?

 

中高年になると膝の痛みを感じる人が増えています。ケガによる痛みや炎症が原因ではない限り、そのほとんどが膝関節変形症といわれる病気が原因だと考えられます

 

膝関節変形症とはどんな病気で、どのような症状が起きるのでしょうか。変形性膝関節症の症状は突然現れるものではなく、何年も積み重ねて少しずつ進行していくのが特徴です。

 

本記事では、膝関節変形症の症状をレベルに合わせて解説し、適切な治療法や日常生活で予防できる方法についても紹介します。

 

最後に、膝関節変形症をサポートするおすすめのアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

膝関節変形症は中高年に多い

膝関節変形症が中高年に多い理由
膝の痛みは年代により異なりますが、10代は成長期の痛みとしてスポーツによる成長痛、20〜30代はスポーツによる外傷で、靭帯損傷や半月板損傷などが多くみられます。その中でも、40代以降の中高年に圧倒的に多いのが膝関節変形症です。

 

中高年に多い理由は、加齢による膝関節の老化ですが、それに追い打ちをかけるのが肥満による体重の変化です。また、雨が降ったり天気が悪いと痛む、気温の変化で痛むという症状もみられますが、この痛みは時間がたつと自然に治まる傾向にあります。

 

人間の体は足から弱まるとされていますが、私たちは2本の足で全体重を支えているので、膝にかかる負担も大きいのは確かです。たとえば、平地で普通のスピードで歩くときには、瞬間的に体重の7倍の力が膝にかかります。そのため膝にかかる負担は大きく、故障しやすいので痛みが生じます。

 

 

膝関節変形症とは?

膝関節変形性とは

膝関節変形症の主な症状は膝の痛みと水がたまることです。症状が進むと、膝の動きは制限され、膝が完全に伸びなくなります。また、脚が徐々にゆがみ変形します。

 

膝関節変形症とは具体的にどのような病気なのか、また、症状の進み方についても詳しく解説します。

 

どんな病気?

膝関節変形症とは、加齢や筋肉量の低下などにより、関節のクッションである軟骨がすり減り痛みが生じる病気です。軟骨がすり減ることで、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなり内側の骨があらわになります。その結果、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形したりすることで膝に痛みが走ります。

 

とくに、O脚の人に多くみられます。O脚の人は、もともと体重のかかる線が膝の関節の内側を通るため、軟骨が膝の内側からすり減りやすいからです。そのため、O脚の人が膝関節変形症になると内側の軟骨がすり減り、脚が曲がりやすくなるため、さらにO脚がひどくなるという悪循環に陥ります。

 

また、「膝に水がたまる」という状態は、関節包(かんせつほう)と呼ばれる関節をおおう繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色味がかった粘り気のある液体が分泌されます。

 

各段階の症状

膝関節変形症は時間をかけてゆっくりと進行し、徐々に症状が重くなる特徴があります。ここでは膝関節変形症の進み方を、初期、中期、末期と3つの段階に分けて解説しています。

 

軟骨は一度すり減ると元には戻らないため、できるだけ早く治療に取り掛かり、病気の進行を食い止めることがもっとも重要です。

 

♢初期症状

  • 立ち上がりや 歩きはじめに膝が痛む
  • 軟骨がすり減り、関節のすきまがせまくなる
  • 休むと痛みがとれる

 

起床後、起き上がったり、歩き出そうとすると膝がこわばる、重くて動かしにくいなどの鈍い痛みを感じる自覚症状が現れます。しかし、しばらく体を動かすと自然と痛みは治まるため、あまり気にならない程度です。症状が少し進むと、正座や階段の上り下り、急に方向転換したときなどに痛みを生じるようになります。

 

♢中期症状

  • 歩くと膝が痛み、正座、階段の昇降が困難
  • 動作が不自由になる
  • 初期よりも軟骨がすり減り、関節の縁から骨棘がでる→関節液に混じった軟骨の破片が、骨膜を刺激して痛む

 

中期になると、しばらく休んだら治まっていた膝の痛みが、なかなか治りにくくなります。正座や深くしゃがみこむ、階段の上り下りなどの動作が、膝の痛みで困難になります。なぜなら、関節内部の炎症が進み、膝が腫れて熱感も生じるからです。関節液の分泌量が増えるにしたがって膝の変形が目立つようになります。また、関節がすり減り摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音がなります。

 

♢末期症状

  • 変形が目立ち、膝がピンと伸びず、歩行も困難
  • 日常生活が不自由になる
  • 軟骨がなくなり骨が直接ぶつかるため、激しい痛みを引き起こす

 

関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。この段階になると、初期、中期段階でみられた症状がすべて悪化し、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりなどの普段の生活が困難になります。また、行動範囲も狭まるため、精神的な負担も大きくなりやすい傾向にあります。

 

 

膝関節変形症になりやすい人は?

膝関節変形症になりやすい人

膝関節変形症になる原因はさまざまですが、どのような方に起こりやすい症状なのか気になるところです。膝関節変形症になりやすい人は次のような特徴があります。

 

  • 加齢
  • 体重の増加
  • 女性に多い
  • O脚
  • 膝の負荷が多い仕事
  • 外傷

 

それぞれ詳しく解説します。

 

加齢 

膝関節変形症が発症するもっとも多い原因は加齢によるものです。年齢を重ねるにつれて膝に繰り返し負荷がかかり、軟骨や骨へのダメージが積み重なります。関節のクッションの役割をする軟骨が摩耗し、膝関節変形症の進行が悪化すると軟骨が消失することもあり、骨と骨が直接擦れることによる痛みが発生する可能性があります。

 

軟骨が薄くなったり消失したりすれば、膝のなかの隙間が狭くなります。これが膝関節変形症の始まりです。さらに進行すると軟骨がカバーしていた骨にも負担が強まり、骨が異常増殖してトゲ状の骨を形成してしまうことも特徴として見受けられます。

 

トゲ状の骨が形成されてしまうと痛みがさらに悪化するため、早めに対策を取る必要があります。さらに、年齢を重ねれば筋力も自然と衰えることはもちろん、膝を支える筋力も弱まります。膝周辺の筋肉が負担していた体重負荷が軟骨や骨へと集中し、これらの組織を損傷させて膝関節変形症の症状を深刻化させます。

 

膝に激しい痛みを感じたら、外出や運動自体を避けてしまうことになり、さらに筋力を低下させてしまうため、膝関節変形症をより一層進行させるという悪循環に陥りかねません。

 

体重の増加

年齢に関わらず膝関節変形症が発症する可能性があるのは肥満です。とくに急激な体重増加は、膝を痛めやすいので注意が必要です。膝にかかる負担は歩くときには体重の約3倍、階段昇降時には約7倍にもなります。

 

要するに、体重の増加は膝関節変形症の大きなリスクとなることがわかります。体重が増えて膝に痛みを感じるのであれば、無理のない範囲で体重を落としましょう。

 

体重増加により膝を痛めると運動を避けてしまいがちですが、さらに体重が増加するといった悪循環に陥る可能性があります。散歩のような軽い運動も困難なほど膝が痛む場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

女性に多い

膝関節変形症は圧倒的に女性に多い疾患として知られています。ここでは女性特有の変形性膝関節症の原因と思われる事柄を紹介します。

 

【身体的な特徴】
膝関節変形症が女性に多い原因は、女性特有の身体的特徴が影響しています。女性は男性と比べて骨盤が広いうえに、中殿筋というお尻の筋肉が男性に比べて弱いとされます。そのため、脚全体に「スラスト」という横揺れの力が加わりやすく、これが膝に負担をかけてしまうのです。

 

【ホルモン】
もう一つの原因は、ホルモンにあると考えられます。テストステロンは筋肉の形成に関わる男性ホルモンの一種ですが、女性にはこのテストステロンの血中濃度が少ないとされています。要するに、女性は男性に比べて筋肉が少ない傾向にあり、膝周辺の筋力も女性の方が少ないです。

 

女性は筋力が少なく膝にかかる体重や負荷をしづらいため、軟骨や骨へのダメージを受けやすいです。それが、女性の方が膝関節変形症になりやすいと言われる理由です。

 

O脚

O脚も膝関節変形症の原因の一つです。O脚は、膝の内側の太ももの骨とすねの骨の距離が、O脚ではない人と比べて近い状態です。そのため、膝の内側に体重負荷が集中することで軟骨や骨の損傷、または変形を生じやすいのです。

 

また、O脚の方は下半身にスラストという横揺れが生じやすいため、その横揺れでより一層膝にかかる負担が多いことから、膝関節変形症を発症しやすくなります。一度発症すると、内側の軟骨の変性や摩耗が生じるためさらにO脚が目立ち、膝関節変形症を進行させます。

 

発症初期は外見上の変形でしか気づけない場合もありますが、症状が進行すれば、次第に痛みや曲げ伸ばしのしにくさに違和感を感じ、日常生活に大きな支障がでる可能性もあります。

 

膝への負荷が多い仕事

普段、膝関節へ負荷のかかる仕事が多い人は、膝関節変形症になりやすいでしょう。なぜなら、座る姿勢の多い農業、重い荷物を運ぶ運送業や建設業、長時間立ちっぱなしの調理師や理髪師などの接客業は、ほかの業種に比べて圧倒的に膝への負荷が大きい仕事といえるからです。

 

また、仕事以外でもサッカーやテニスなどの急に走り出したり立ち止まったりする動作の多いスポーツは、膝への負担が大きい傾向にあるため、日頃からこのようなスポーツをおこなう方は注意しましょう。

 

外傷

膝関節変形症になる原因は加齢だけでなく、外傷によって起こることも考えられます。スポーツの外傷、事故、日常の小さなケガなど。また骨折、脱臼、靭帯や半月板の損傷による外傷が原因で膝の関節が傷つき、感染の後遺症で発症することもあります。

 

 

膝関節変形症の予防方法

膝関節変形症は膝周辺の筋肉を鍛えることや、太らないように体重管理することなどで予防することができます。日常生活で習慣づけることがもっとも重要なので、継続できそうなものから取り入れてみましょう。

 

膝関節変形症の予防には次のことを意識するとよいでしょう。

  • 体重管理をする
  • 膝負担をかけない動作をとる
  • 膝を冷やさないこと
  • 膝の筋力や柔軟性をあげる
  • 生活は洋式スタイルに変える

それぞれ詳しく解説していきます。

 

体重管理をする

肥満の解消は、膝関節変形症を改善するために必要な予防法です。体重が3kg増えれば、歩行時に約9㎏、階段の昇り降りでは約15〜21㎏も膝への負担が増えています。体重を管理することは膝関節の負担を減らすことができます。

 

まずは、標準体重が大幅に超えていないか確認し、適切な体重を保つことを意識しましょう。そのためには、日頃からバランスの取れた食事と適度な運動の両面からアプローチし、習慣づけることが大切です。適切な体重管理をおこなうことで、膝関節変形症の予防につながります。

 

膝に負担をかけない動作をとる

膝関節変形症の予防には、日常生活で膝にやさしい動作を心がけることで解消が期待できます。立つ、歩くといった動作、正座や横座り、あぐらをかくなど大きく膝関節を屈曲する動作は膝への負担も大きいです。

 

また、階段の昇り降りや床に座る、しゃがみ込む、方向転換の際に膝をひねる動きなどは、膝への負担が大きい動作です。なるべく椅子を使う生活スタイルに変更するなどの工夫をして、負担をかけない動作を意識しましょう

 

膝を冷やさない

膝関節変形症は膝を冷やさないようにすることも大切です。膝が冷えると、血流や筋肉の動きが悪くなったり、痛みの原因物質が排出されづらくなったりと、痛みを感じやすくなります。普段から膝を露出しない服装、膝掛けを持ち歩く、保温効果のあるサポーターを使用する、毎日入浴して温めるなどを心がけるようにしましょう

 

ただし、膝に急な痛みがある場合や、腫れや熱を伴う痛みがあらわれた場合は、温めるとかえって症状を悪化させる恐れがあります。また、運動後に膝が痛む場合も温めるのはよくありません。急な疼痛が生じたときは痛む部分を冷やすようにしましょう。

 

膝の筋力や柔軟性をあげる

膝関節変形症の症状が進むと、膝の痛みから安静に過ごした方がよいと思い違いをする人が多くいます。ずっと安静にしているとかえって運動不足となり、膝周りの筋肉が衰えて不安定になるため、膝関節への負担がより増してしまいます。

 

そのため、膝関節変形症の予防につながる膝の筋力アップや股関節の柔軟性をあげることが大切です。膝関節変形症におすすめの運動は次のとおりです。

  • 膝関節を柔らかくするストレッチ
  • 適度な有酸素運動
  • 下半身を中心とした筋トレ

 

生活は洋式スタイルに変える

膝関節変形症で膝の痛みがつらい方は、一度生活スタイルを見直すのもよいでしょう。和式の生活スタイルを取り入れている方は、洋式の生活スタイルへ変えることをおすすめします

 

床に正座で座る、布団で寝る、和式のトイレにしゃがむなどの和式の生活スタイルは、膝を深く曲げる動作が多く、膝への負担も大きくなりがちです。椅子やベッドなどを使うことで、座り動作や膝を曲げ伸ばしする動作も少なくなるため、和式スタイルの生活に比べて膝への負担が軽減します。

 

 

膝関節変形症の治療法とは?

膝関節変形症の治療法とは?

軟骨は一度壊れると元に戻すことは難しいでしょう。まずは自分で生活習慣の改善を含めた運動をすることと、早めに病院へ受診し、必要に応じて薬物治療をしてもらうなどの方法を取るようにしましょう。病気が進行すれば手術が必要となる場合もあるため、早期発見の治療を心がけましょう。

 

【膝関節変形症の治療方法】

  • 生活習慣の改善:減量や膝の負担を減らす
  • 運動療法:膝を守り周囲の筋肉を強化する
  • 物理療法:症状に合わせて、膝を温めたり冷やしたりする
  • 薬物療法:薬で痛みや炎症を抑える
  • 装具療法:足底装具や膝サポーターを活用する
  • 手術療法(外科手術):関節鏡視下手術、人工膝関節置換術、高位脛骨骨切り術

 

生活習慣の改善

生活習慣の改善には肥満の解消、膝に負担をかける動作の回避、入浴による温熱療法などがあります。膝の状態によって行った方がよいものとそうでないものがあるので、医師の判断のもと行いましょう。

 

また、痛みが強い場合は杖をついたり、手すりに頼るなどの手段をとることも有効です。さらに和式トイレを洋式に変更したり、正座の生活から椅子を使用する洋式スタイルに変えることも効果が期待できます。

 

運動療法

日ごろから筋力トレーニングや膝関節のストレッチを行うことが非常に大切です。膝が痛いと動くことすら億劫になってしまいますが、動かさないのはよくありません。なぜなら、普段の運動量が減ることで、膝を守る膝関節の周囲の筋肉も衰えて悪循環に陥るからです。

 

ひざ関節の周囲の筋肉を鍛えることにより、膝を支え痛みを軽減するとともに、膝関節変形症の進行を遅らせます。あなたのひざの状態に合わせて、適した運動療法をお医者さんに指導してもらいましょう。

 

物理療法

物理療法とは光や熱、超音波、電気などの物理的なエネルギーを利用して、膝の痛みや炎症を抑える治療法です。リラクゼーション、むくみ、運動療法、循環をサポートする目的があります。ここでは「温熱療法」と「寒冷療法」の二つの治療法について解説します。

 

【温熱療法】

膝を温め、膝の血行をよくし痛みや緊張を和らげる治療法です。

  • 赤外線や超短波、マイクロ波、ホットパック
  • お風呂や温シップ、温めたタオルを使ってセルフケア
  • 痛みの予防にサポーター

 

【寒冷療法】

膝を冷やし、ケガによる温度上昇やむくみを軽減する治療法です。

  • 対流却法:扇風機による冷風
  • 蒸発冷却法:冷シップ、冷やしたタオル、コールドスプレー
  • 伝導冷却法:氷や冷水で冷やす

 

薬物療法

自然療法では改善できない膝の痛みや炎症を治療する方法として薬物療法が有効的です。薬物療法は病院の診療で医師の判断のもと行われます。

  • 関節内注射:関節の袋の関節包にヒアルロン酸を注射で注入
  • ステロイド注射:膝の炎症がひどく、水がたまり痛みが非常に強い
  • 飲み薬:痛みや炎症を抑えるお薬を服用
  • 外用薬:痛みや炎症を抑えるシップ薬や軟膏、ゲルなどの塗り薬

 

装具療法

装具療法は、体の一部を外部から支えて関節の動きを制限したり、保護したりする目的があります。日本人に多いO脚は、膝の内側に多く体重がかかってしまい、膝の軟骨の内側が壊れてしまいます。そこで足や靴に装具を装着して体重のかかる場所を変える方法が用いられます。

 

健康用品売り場や靴売り場でも取り扱っていますが、医療用具でもあるため専門医の指導のもと使用することをおすすめします。

 

手術療法

膝関節の炎症が進み、関節が変形した場合には外科手術を行うことがあります。手術は3つの方法があります。

 

関節鏡視下手術:膝関節の中に小さい関節鏡を入れて、モニターで関節の中を観察します。膝に小さな穴を数箇所開けるだけですので、患者さんの負担も少なく、入院期間も短くてすみます。

変性した関節軟骨を削り取ったり、損傷した半月板や軟骨のささくれの処置をして、関節内を清掃することで、膝痛などの症状の緩和が見込めます。膝関節変形性の初期症状に効果的な手術ですが軟骨が再生するものではないため、変形を遅らせることが目的の手術です。

 

骨切り術:膝関節の変形によりO脚やX脚になり、脛骨や大腿骨の一部斜めに切除し、向きを矯正することで変形を矯正して痛みを和らげる目的があります。とくにO脚やX脚の人は、膝関節の内側もしくは外側に負荷が集中し、膝関節のすり減りが進むことで症状が悪化しやすい特徴があります。

 

人工膝関節置換術:膝関節変形症で軟骨がすり減りへった場合に壊れた膝関節を取り除き、金属やプラスチックなどの金属と、超高分子量ポリエチレンでできた人工の関節に取り替える治療法です。傷んだ関節を取り替えるため、痛みや炎症が大きく改善されます。

 

 

膝関節変形症におすすめのグッズを紹介!

膝関節変形症におすすめのグッズを紹介

膝関節変形症のサポートに効果的な膝サポーターは、数多くのメーカーから商品が販売されています。種類も豊富なうえに用途もさまざまで、どのような膝サポーターがおすすめなのか気になるところです。

 

そこで今回は、テンダーセンスの人気商品「タフシロン 人工筋肉膝サポーター」を紹介します。「タフシロン人工筋肉膝サポーター 」には、【ウォーム】【ホールド】【アクティブ】【ネクスト】の4種類があります。それぞれの魅力について詳しく紹介します。

 

【タフシロン人工筋肉膝サポーター の特徴】

  • タナック社のオリジナル配合の超弾性シリコーン素材は安全性が高く肌にも優しい
  • 筋肉に沿って配置された設計で、動きやすさも抜群
  • 柔軟性のあるシリコーンがズレ上がりやズレ下がりを防ぐ

 

タフシロン 人工筋肉膝サポーター【ウォーム】

タフシロン 人工筋肉膝サポーター ウォーム

「タフシロン 人工筋肉膝サポーター ウォーム」は、膝の動きに合わせて自然にフィットします。膝の内側の痛みにも、ピッタリと寄り添うようにサポートしてくれる優しい付け心地です。

タフシロン 人工筋肉膝サポーター ウォーム

また「Wafil(ウォーフィル)」を使用しているので、寒い冬には吸湿発熱性で暖かさを産み出してくれます。余分な汗と水分を吸放湿性で発散してくれるので、スポーツ後や暑い夏でも膝周辺が群れることなく快適にお使いいただけます。

 

タフシロン 人工筋肉膝サポーター【ホールド】

タフシロン 人工筋肉膝サポーター【ホールド】

膝の内側が痛くて家に閉じこもりがちになると、どんどん膝を動かさなくなるためさらに筋力が低下し悪循環に陥ります。そんな方におすすめなのが「タフシロン 人工筋肉膝サポーター ホールド」です。

タフシロン 人工筋肉膝サポーター ホールド

「膝膝蓋骨周囲360°のサポート構造」を採用しており、膝蓋骨(膝の皿)周辺の6つの筋肉や靭帯を包み込むように固定してくれます。辛い階段の昇り降りや立ち上がり、長時間の歩行など、日常生活で膝に与える負担を軽くしてくれます。

 

タフシロン 人口筋肉膝サポーター【アクティブ】

タフシロン人口筋肉膝サポーターアクティブ 

「タフシロン 人口筋肉膝サポーター アクティブ」は、筋肉に沿って配置されたシリコーンが程よく膝を締め付けて、階段の昇降、ウォーキング、軽い外出、旅行などで歩行を快適にサポートします。

タフシロン 人口筋肉膝サポーター アクティブ

5030構造」で曲げ伸ばしする膝の負担を、引き上げ50、蹴り出し30の力でサポートし、歩き出しを驚くほど楽にしてくれます。膝の内側への不安な気持ちも軽くします。これならスイスイ歩きたい方にも嬉しいですね。

 

タフシロン 人口筋肉膝サポーター【ネクスト】

タフシロン 人工筋肉膝サポーターネクスト

「タフシロン 人口筋肉膝サポーター ネクスト」の締め付けないのにしっかりした安定感は、膝の内側が痛い方に対して、信頼度をグッと上げてくれること間違いありません。

タフシロン 人口筋肉膝サポーター ネクスト

膝の内側の痛みを包み込むように配置したシリコーン加工が、適度な締め付け感で膝関節をを安定させ、その働きをサポートしてくれるからです。

 

 

まとめ

膝を支える女性

膝関節変形症の予防には、安静にしすぎず適度に身体を動かしたり、膝関節を支える筋肉のトレーニングを取り入れることが大切です。運動を行う際は膝が痛まない程度に行いましょう。

 

膝の痛みが気になる方や、膝の力だけを頼りに動かすことに抵抗がある方は、テンダーセンスの「タフシロン人工筋肉膝サポーター」の活用をおすすめします。目的に合わせてサポーターを選ぶことができるため、自身の膝の状態を把握した上で使用しましょう。

 

もしも、膝関節変形症の症状が強い場合は、専門の医師や理学療法士などの指導のもと、適した運動や治療法を実施しましょう。また、自身の判断では難しい場合も、まずは医療機関を受診することをおすすめします。

 

 

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タフシロン 人口筋肉膝サポータ 【アクティブ】¥3,190

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